アーカイブ:2013年 12月

  • 桜餅

    2013年によく読まれた記事15個

    2013年にASREADに投稿された記事でよく読まれた記事を累計アクセス順に15個掲載致しました。どの記事も面白いものばかりなので、よろしければ御覧くださいませ。
  • 清流と紅葉

    私は映画「DEVILMAN」に助け舟を出します

    2004年に、永井豪原作の漫画「デビルマン」は東映配給、那須博之監督で映画化されました。当時私が読んでいた洋泉社「映画秘宝」なる雑誌では、「俺達のデビルマンになんてことしてくれたんだ!!」「那須には天罰が下る!!」など激…
  • 靖国神社

    安倍首相の靖国神社参拝について

    12月26日安倍首相が靖国神社に参拝しました。  安倍首相は26日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。  首相在任中の参拝は、第1次内閣を含めて初めてで、現職首相としては2006年8月15日の小泉首相…
  • 日本橋

    グローバル金融危機の発生メカニズム

    インターネット動画「チャンネルAjer」の収録を行いました。今回は「グローバル金融危機の発生メカニズム」というタイトルで、全体で約55分のプレゼンテーションになっています。 動画:グローバル金融危機の発生メカニズム…
  • 絵馬

    「命が一番大事」という価値観は人間をニヒリストにする

    「いくら祖国のためとはいいながら、死ぬのは嫌だ、それがホンネというものだ」と言い張る人間が多い。実際に私は、あるテレビ・キャスターからそのような言葉をあびせかけられたことがある。 (『国民の道徳』西部邁) 現代人…
  • 東京

    バランスシート不況説の問題点 ー 失われた20年の正体(その6)

    こんにちは、島倉原です。 今回は、失われた20年の原因を巡る諸説のうち、(5)バランスシート不況説、を取り上げたいと思います。 また、全く別のルーツではありますが、同説と共通点を持ち、時には同じような文脈で用いられる…
  • 和室

    ものに潜む陰

    日本は今20年以上続くデフレ状態にありそれによる低賃金に、特に若者世代が喘いでいるなかでダイソーやユニクロの商品で生活している人々が多いと見ていますが、あるとき疲れて家に帰り照明をつけ、照らされる自分の部屋を見渡して安っ…
  • 大阪駅前

    「ニート株式会社」の形態及び、理念に対する批判

    知り合いの古谷経衡さんがBLOGOSで『「ニート株式会社」の気持ち悪さ』という記事を書いていて面白かったので、私なりの「ニート株式会社」の問題点を解説してみたいと思います。  先日、日本全国のニートからなる…
  • 六本木ヒルズ

    金銭崇拝教

    先日の『お金や異性以上の価値とは何か?』の記事の中で、 また、別の自己啓発の話を持ち出すと、脳機能学者を自称する苫米地英人氏は、『宗教の秘密』という本で面白い問題提起をしています。いわく、「現代社会というも…
  • 日本家屋

    ネット時代における大衆社会批判

    かつて、19世紀に生まれたスペインの哲学者であるオルテガは、主著である『大衆の反逆』において、当時のヨーロッパ社会の最も重要な特徴として、「大衆が社会的勢力の中枢に躍り出た」ことであるとし、このような現象を非常に深刻な危…
  • らんたん祭り

    「フリードマンは悪いけどハイエクは悪くない」という議論について

    はじめに  本論文は、ある雑誌に載せていただくために、リーマンショック後の2009年に書いたものを再編集したものです。そのときは雑誌の廃刊のため日の目を見ることはなかったのですが、今読み返してみても基本的な論理は通用す…
  • 都会の雑踏

    グローバル化の本質

    グローバル化が進むこの時代、企業はどこからどこまでそっくりなクローン社員、あるいは取り替え可能な知的ロボット社員を求めているのである。
  • TPP

    日本のTPP協定交渉第2ラウンドが始まった

     TPP協定交渉参加国の交渉担当者たちは、ぎりぎりまで年内妥結という目標を掲げ続けながら、12月10日のシンガポール閣僚会合終了後の声明では、ついに妥結どころか大筋の合意すら見送りました。今年7月25日にマレーシアの会合…
  • 学校の廊下

    『モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする』( 著 マリー=フランス イルゴイエンヌ)を読んで

    久しぶりのブックレビュー、フランス人のマリー=フランス イルゴイエンヌさんの書いた『モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする』という本を少しだけ読んだのですが、内容的にフランスやヨーロッパ諸国よりもむしろ日本で多く読ま…
  • 水田

    「人口減少説」はトンデモ説の典型 ー 失われた20年の正体(その5)

    今回は失われた20年の原因を巡る諸説のうち、人口減少説を取り上げています。
  • 棚田

    グローバル化は「日本の発展途上国化」をもたらす

    「グローバル化は時代の流れで、止められない」と、よく言われます。そして、日本においても「グローバル人材」が求められるとされ、教育の「英語化」など、色々な取り組みが行われています。しかし、グローバル化は本当に「歴史の必然」…
  • 伊勢神宮内宮風祈宮橋

    新自由主義の行方とその先

     2013年12月2日、国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で京都・国際シンポジウム「グローバル資本主義を超えて ~Beyond Global Capitalism~」が開催されました。 このシンポジウムでは、2…
  • 博物館網走監獄

    なぜ「嫉妬」が世の中をおかしくするのか?

    過去に何度か取り上げさせていただきました、藤井聡さんと先崎彰容さんとの対談の中で、藤井聡さんは 「世の中は、嫉妬と金が欲しいという感情が入り混じることで、めちゃくちゃなものになる」 ということを述べていましたが、一体…
  • 柳

    世界と国家と人生

    本記事に追加・修正したものが、『日本式 正道論』の序章として新たに掲載されています。 そちらを見ていただくことをお勧めします。 →『日本式 正道論』序章 世界と国家と人生、そして道 はじめに  ASREADをご覧…
  • 満月の夜

    三島由紀夫の行動は正当に評価されたのか?

    最近は、三島由紀夫の自決について取り上げることが多いのですが、先日、京都大学の佐伯啓思先生の『学問の力』という本を読んでいたら、そこにこのような事が書かれていました。 だから、ダラダラ続いた全共闘運動よりも、1日で…
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