投稿者プロフィール

高木克俊

高木克俊会社員

1987年生。神奈川県出身。家業である流通会社で会社員をしながら、ブログ「超個人的美学2~このブログは「超個人的美学と題するブログ」ではありません」を運営し、政治・経済について、積極的な発信を行っている。

高木克俊一覧

  • 高木克俊

    経済的自由主義はマネーへの隷従の道?

    現在、民主主義国家である我が国日本では、様々な政治的社会的な意見が表明され、マスメディアのレベルでも、ツイッターや個人ブログなどの小規模なメディアでも日夜様々な意見を戦わせる議論が行われています。最近話題になった議論では…
  • 安倍の誤算?民主党が消費税増税凍結方針に転換!!どうなる解散総選挙?!

    安倍首相は11月14日、2015年10月に予定されている消費増税の時期を先送りし、それを国民に問うため解散総選挙を実施することを決め、18日にも解散の意向を表明する考えだとNHKニュースなどが報じました。 消費増税…
  • 政治屋?喧嘩師?橋下徹大阪市長って結局どうなの?

     去る10月20日、首都圏では、安倍内閣の女性閣僚二人松島みどり法務大臣と小渕優子経産大臣のダブル辞任が大きなニュースになっていましたが、関西方面では全く違うニュースが話題になっていたようです。 橋下徹・大阪市長と…
  • ここがヘンだよ、「消費税増税」論争

     筆者はこちらのASREADサイト上でも過去に何度か、消費税増税問題に関する議論を提示し(『消費税増税の問題点』消費税増税の問題点について改めて考える』)、消費税増税の問題点、および消費税増税問題をめぐる国内の議論の不合…
  • 何故移民政策は止められないのか?~民主主義が心肺停止する日~

    議会制民主主義、党派制の問題点はあるか  先日、筆者の運営しているニコニコ動画のコミュニティーで、ASREADでも記事を連載していただいております関岡英之氏に生放送の企画に参加していただきました。今回は、そこで話し合っ…
  • 国家における法と力

    「アメリカ様どうかお助け下さ〜い」の不甲斐なさ、みっともなさ  先日行われた西部邁さんの講演の様子が西部ゼミナールで放映されていました。タイトルは『戦争抑止を集団自衛に頼る属国根性』。タイトルの中に言いたいことがすべて…
  • ひろゆきVS勝間和代論争から考える 開業率を上げようとする政策方針の大愚

    近頃、政府が日本の開業率の低さを問題にして特区などを中心に日本の開業率を高めるための政策を行おうとしているそうですが、これがどうにもアホくさいなと思ったので、今回は少しこの開業率を高める政策について私なりに解説してみよう…
  • 野々村竜太郎バッシングの陰に潜むもの

    「高齢者問題は、わが県のみ…ウゥアアア…わが県のみなら…ウアアア…わが県のみならず、西宮…日本人の問題じゃないですか!」 海外でフルスロットル謝罪と紹介されYoutubeでは200万回の動画再生がなされ、日…
  • ここがヘンだよ集団的自衛権

    ネットもテレビも巷でも大騒!話題沸騰、集団的自衛権を考える 政府は2014年7月1日の臨時閣議で、憲法解釈を変更して集団的自衛権行使を限定容認することを決定しました。 この集団的自衛権の問題については、賛成派も反…
  • 何故、保守派の言論人たちは安倍批判を出来ないのか?

     4月10日の文芸春秋の記事に、現在の安倍政権に関する面白い分析が書かれていました。 「株価依存内閣」の危うい舵取り アベノミクスのバロメーターは、なにより株価だ」3月11日、首相官邸。安倍は居並ぶ経…
  • 松下幸之助、出光佐三から学ぶデフレ不況の乗り越え方

     日本は、1997年のデフレ突入以降15年以上続く長いデフレ不況によって、企業は疲弊し、従業員の給料は上がらず、企業も従業員も共に苦しむことになりまた。  しかし、一方で、このような時代に台頭してきた企業もあります…
  • 安倍晋三と書いて、新自由主義者と読む

    安倍晋三と書いて、新自由主義者と読む

    安倍晋三首相はどこに向かっているのか 安倍首相は新自由主義者なのか?ということがときおりネット上などで議論されることがあります。私などははっきりと、安倍首相は小泉純一郎の後継者であり、はっきりと新自由主義的な構造改…
  • 移民推進を招くのは誰か

    移民推進を招くのは誰か?~ニッポン右派、思考停止左派連合 対 日本派ナショナリスト という対立軸~

     先日、行われたチャンネル桜の討論で、経済評論家の三橋貴明さんが、現在の日本国内の一体どのような勢力が移民受け入れを推進しているのか?という問題について次のように言及していました。 保守という言葉の意味を狭…
  • 憲法9条をノーベル賞にしようという運動について・・・

    憲法9条にノーベル賞を!! 主婦が思いつき、委員会へ推薦  戦争の放棄を定めた憲法9条にノーベル平和賞を――。 神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さん(37)が思いつきで始めた取り組みに共感の輪が広がり、ノルウェー・ノ…
  • 消費税増税の問題点について改めて考える

    今回は、今月5%から8%に増税された消費税の問題点について考えてみたいと思います。「すでに、増税されてしまったものについて今更云々しても仕方ないだろう」と思う方もいるかもしれませんが、今後さらに8%から10%への増税の議…
  • 日本愛国ポルノと日本自虐本、どちらに理がある?

    変化していく書店の風景 最近、全国の書店にで愛国本、日本礼賛本(あるいは嫌中、嫌韓本)が溢れていて気持ちが悪い(あるいは素晴らしい)ということがネットで話題になっているそうです。 軒先の新刊・売れ筋本コーナーは愛国書…
  • 台湾学生デモの見つめるものは

    「中台協定」反対の学生らが議場占拠 台湾 「産業切り捨てにつながる」 台湾の立法院(国会に相当)で18日夜、中台間のサービス分野の市場開放を目指す「サービス貿易協定」の批准に反対する民間団体の学生たち数百人が警備の…
  • 右翼と左翼という分類はほんとうに死んだか

    現在、政治論壇の中では、TPP問題、経済政策、原発問題等、様々な意味において思想的な混乱状態、あるいは混沌状態が発生していますが、そんな中で多くの論者が、「もはや思想的を右と左といったカタチで分類する時代は終わった」と宣…
  • ポジティブ病

    ポジティブ病を治す方法

    前回の記事では『…
  • 夕焼けの遊園地

    ポジティブシンキングに偏りすぎることの問題

    誰しもが抱く、ポジティブ信仰に対する違和感 信仰者のほうが懐疑論者よりも幸福であるという事実は、酔っぱらいのほうが素面の人間よりも幸せだという以上の意味はない  ジョージ・バーナード・ショー ノーベル文学賞受賞劇…
  1. 2016-4-14

    なぜ保育園を増やしても子供の数は増えないのか ~少子化問題の本当の原因~

    「日本死ね」騒動に対して、言いたいことは色々あるのですが、まぁこれだけは言わなきゃならないだろうとい…

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  3. 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」がアカデミー賞最多の6部門賞を受賞した。 心から祝福したい。…
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