タグ:近代を超克する
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今回は、イギリスの哲学者であるホッブズ(Thomas Hobbes、1588~1679)とロック(John Locke, 1632~1704)の著作を参照していきます。
ホッブズによる人工の人間コモン…
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ニッコロ・マキャヴェリ(Niccolò Machiavelli, 1469~1527)は、イタリアのルネサンス期の政治思想家であり、フィレンツェ共和国の外交官です。著書である『君主論』および『政略論』(ローマ史…
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今回は、古代ギリシャの歴史家ポリュビオス(Polybius, B.C.204?~125?)と、共和政ローマ期の政治家であり哲学者でもあるキケロ(Marcus Tullius Cicero, BC106~BC43)の…
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近代的な価値観であるデモクラシー(民主主義、民衆政治)について検討するために、ここでは古代ギリシャの哲学者プラトン(Plato, B.C.427?~347?)とアリストテレス(Aristotle、B.C.384~3…
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近代的な価値観を超克するために、ここからしばらくは、政治上におけるデモクラシー(民主主義、民衆政治)について検討していきます。
政治について
政治とは、複数の人間が生活するための規準を決める活動、…
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先人たちによる「近代の超克」、および「近代の終焉」という思想営為について見てきました。特に「近代の超克」については、竹内好(1910~1977)が取り上げたことで、現代においても一定の知名度があります。
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「近代の超克」について検討してきましたが、そのまとめに入る前に、保田与重郎(1910~1981)に触れておく必要があります。
保田与重郎について
保田与重郎(1910~1981)は、日本浪漫派の評論…
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「近代の超克」の論文に引き続き、座談会での発言について検討していきます。
座談会の的を絞る
座談会「近代の超克」では、13名の論者が集まって議論を展開しました。翌年に同名タイトルで発売された単行本…
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前回および前々回に引き続き、座談会「近代の超克」参加メンバーの論文を検討していきます。
三好達治『略記』
三好の論文には、次のような文章があります。
日本精神は、日本国の歴史、日本国民の生…
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前回に引き続き、座談会「近代の超克」参加メンバーの論文を検討していきます。
吉満義彦『近代超克の神学的根拠』
吉満の論文では、近代的精神の問題が、近代的無神論の問題としてとらえられています。その見解は…
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「近代の超克」に関する言説から、近代の意味と、それを超克するための方法について検討していきます。まずは、各メンバーの論文から検討していきます。
亀井勝一郎『現代精神に関する覚書』
亀井の論文では、…
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思想というものを考えていく上で、現代においては西欧からの影響を無視することはほとんど不可能です。日本思想の伝統においても、西欧からの影響は、古くはフランシスコ・ザビエルに代表されるキリスト教の伝来があり、幕末に…
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2016-4-14
「日本死ね」騒動に対して、言いたいことは色々あるのですが、まぁこれだけは言わなきゃならないだろうとい…
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「マッドマックス 怒りのデス・ロード」がアカデミー賞最多の6部門賞を受賞した。
心から祝福したい。…
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