タグ:90s
-
人材育成というのは、企業にとって、永遠のテーマです。「経営学の父」と呼ばれたドラッガーも企業の第一の責任は、存続することだと説いています。
しかし、近年は「第二新卒」なる言葉が出てくるように、新卒で入社して…
-
さて、『江戸前の旬』というマンガで、主人公の旬が成人した際、成人式の日にお客さんが誰もお祝いに来ないというエピソードがありました。
それで、しょんぼりしていると、3日ほど経って、続々とお祝いを持って常連さん…
-
皆様、年越しからお正月はどのようにお過ごしでしょうか?
帰省で実家に帰っている方、長期間の休みを利用して、海外旅行へ出国される方も多いでしょう。
しかし、私なんかは、だいたい年を越してからは近くの神社…
-
昔、お化け番組がありました。
視聴率が70%を切ることは珍しく、まさに、老若男女が一年の締めに見る番組。そう、NHK紅白歌合戦です。
私も90年代後半ぐらいまでは紅白歌合戦を見ていましたが、今では録画…
-
(国内放送等の放送番組の編集等)
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を…
-
今の20代後半から、30代ぐらいの人々は、「郷ひろみ」といって思い出すのは、「ゴールドフィンガー99」の振り付けではないしょうか。
それより上の世代になると、元妻である二谷友里恵との結婚生活を暴露した「ダデ…
-
「ニッポンの未来は、世界がうらやむ」
この歌詞、1999年に大ヒットした、モーニング娘。の「LOVEマシーン」のサビです。この楽曲は、まさに、90年代の象徴のようなものでした。
90年代の日本のストリート…
-
11月3日、TBS系で久方ぶりに復活した、「学校へ行こう!」、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
私も、めったにテレビを見ないのですが、仲間と会議している最中に行きつけの食堂のテレビから流れてきた…
-
今年、AKB48グループが結成10周年となります。秋葉原ドンキホーテの劇場で活動を始めた10年前から比べると、今日の活躍ぶりは隔絶の感でしょう。
AKB48の総合プロデューサーである秋元康氏もこの成功で、大…
-
先日、ネットニュースを見ていると、このようなニュースが入ってまいりました。
シルバー世代の流入に沸くゲームセンター。でも、儲かってる?
記事によれば、現在のゲームセンターはシルバー世代、つまり高齢者のたま…
-
今では考えられないことですが、私の住んでいる地区では、金曜日の夕方から夜にかけてはテレビ三昧でした。
おおよそのスケジュールはこんな形です。
この時期は、テレビ欄を見ずとも、この順番にチャンネルを変え…
-
さて、Report.7では90年代に花開いたCD文化について、分析してみました。CDの生産数量がピークになる1998年というのは、消費社会の高度化が進む一方で、大きなゲームチェンジが起こり、非常に色濃い影が見えて…
-
90年代の音楽業界はCDの盛り上がりとともにあったといっても過言ではないでしょう。レコードという媒体が陳腐化してしまい、流星のごとく現れたCDという媒体を中心に、90年代における音楽のありかたについて少し分析して…
-
Report.5ではゆとり教育を導入していく中で、90年代は学校教育が学習塾を受容し、生徒にとっては、学校生活と勉学が一枚岩にならない「二枚舌」状況となったことをお伝えしました。
そして、その真の原因には霞…
-
90年代の教育を語ろうと思えば、外せないキーワードは間違いなく、「ゆとり教育」でしょう。
この言葉ほど、定義が曖昧なまま、一人歩きしているものも珍しいです。私は、ちょうど「ゆとり世代」の先頭になるのですが、…
-
さて、Report.3では、「東京ラブストーリー」に代表される90年代前半の「トレンディドラマ」が作り出す「なりたい自分」を追いかける世代のことを取り上げました。
仮にこの時期を「トレンディドラマ時代」と名…
-
「月曜日の夜、街からOLが消える」
このフレーズにピンと来た方はいらっしゃるでしょうか?
1991年1月~3月の夜9時から、フジテレビ系列で放送されていたドラマ、「東京ラブストーリー」の人気を表現する…
-
さて、Report.1では「どうして90年代を今振り返るのか」ということについて少し説明させていただきました。
Report.1を読まず、この記事にいらっしゃった方のためにかいつまんで言うと、
「近代日本…
-
はじめましての方も多いかもしれません。私、神田錦之介と申します。
このたび、ASREADにおいて、新たな連載を始めることになりました。
その名も
「フラッシュバック 90s」
です。
名前から見…
-
2016-4-14
「日本死ね」騒動に対して、言いたいことは色々あるのですが、まぁこれだけは言わなきゃならないだろうとい…
おすすめ記事
-
「日本死ね」騒動に対して、言いたいことは色々あるのですが、まぁこれだけは言わなきゃならないだろうとい…
-
アメリカの覇権後退とともに、国際社会はいま多極化し、互いが互いを牽制し、あるいはにらみ合うやくざの…
-
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」がアカデミー賞最多の6部門賞を受賞した。
心から祝福したい。…
ページ上部へ戻る
Copyright © ASREAD All rights reserved.